未然奉行で高齢者向けの消費者トラブル啓発活動

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「高齢者を対象にした消費者トラブル」。

年々、被害も増加している事もあり、政府主導で消費者トラブル防止の啓発活動をしていますよね!

CMで見たんですけど、松平健さんが扮する「未然奉行」は、テレビCM、新聞広告、インターネット、ポスター、未然かるたなどの政府広報物に起用されているんだとか。


最近の傾向として多い消費者トラブルが

  • 投資ファンド
  • フリーローン(サラ金)
  • 商品全般
  • 公社債
  • 新聞
  • 未公開株

  • ファンドなどの謳い文句は、「銀行に預けるよりも利率が高くてお得ですよ」というもの、「お孫さんの小遣い稼ぎにもなりますよ」などなど。

    未公開株の謳い文句は、「限定何人だけに教えている情報で、上場すると株価が2倍になります」、「将来価値が上がる」などなど。


    基本的には、「甘い蜜には罠がある」と警戒心を持つこと、そして周りに相談したり、確認する事など第三者の意見を聞くことも大事です。


    国の機関として、消費者ホットライン 電話番号 0570-064-370 (ゼロ・ゴー・ナナ・ゼロ 守ろうよ、みんなを)、金融サービス利用者相談 電話番号 0570-016-811などの相談先を活用すると良いかと思います。


    また、フリーローン(サラ金)問題は、弁護士や司法書士など専門家に相談するのが一番速い解決手段です。

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    cyan01 最近多い消費者トラブルまとめ

    1. 節電シール商法 国民生活センターが注意喚起

    2. DVD送りつけ商法が増加中のためご用心

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