非弁行為 判例 元NPO法人の代表と弁護士に実刑

NPO法人「ライフエイド」の元代表と非弁提携していた弁護士三人が逮捕され、裁判されていた事件で、先日、東京地裁で判決が出ていました。

ライフエイドの代表は有罪判決で、懲役2年6月、執行猶予5年、罰金3,500万円という結果となり、非弁行為がどれだけ厳しい内容か??

という事が、目に見えてわかる形になりました。


また、非弁提携していた弁護士三人についても、処分が下っており、今後弁護士業務を行うのは難しいのでは無いかな??ともは思いますので、4人にとっては本当に痛い話です。


しかし、これは、立派な犯罪行為で、特に弁護士という職務の方が「知ってて携わっている」という事、が問題の大きさを物語っていると思いますので、当然の判決とも言えます。



このように、NPO法人だけでなく、個人でも一緒ですが、「弁護士へ金銭の授受目的で債務者の紹介を行う行為」は、弁護士法違反(非弁行為)という事になります。

過去には、消費者金融と結託していたという話があったり、弁護士単体の犯罪で過払い金の返還額をゴマかしてみたりする事もありました。


すべて、犯罪行為として重たい事ですので、絶対にあってはいけない事ですし、そのようなところへ相談すると、結果的に損をするのは債務者自身です。


債務者は、本来救済されるべき対象であって、犯罪に巻き込まれるような立場でもありませんし、何よりストレスになるような事はあってはいけないと思っています。


そのため、きちんと相談先を選ばないと、あとで後悔する事になりますので、注意して下さいね。


当サイトでは、安心して相談できるように過払い金請求でまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

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