自転車操業からの脱出

自転車操業からの脱出で多重債務問題を解決したい人は必見です。

自転車操業とは、元々は経営者の間で使われていた言葉のようで、資金を借入し続けないと、事業を継続できないと言った感じの意味でつかわれていたようです。

借金が減らずに、逆に膨らんでいく、自転車を漕いでも、漕いでも回らない様子を見て・・・

造られた造語なのかなって個人的には思っています。


そして、この自転車操業ですが、多重債務者の間でも使われるようになってきました。

では、自転車操業から脱出するにはどうすれば良いか??という点ですが、ここでは個人ローンに関してのみ(会社の赤字に関しては、自身で経営してまして申告赤字は出しますが無借金なので分かりません。。。)、取り扱いさせて頂こうと思いますので、あらかじめご容赦下さい。


借金には終わりがある事を知りましょう。

多くの方は、借金に対して毎月利息入金をし続ける事をして、その場しのぎをされるケースがあります。

これを続けていると、感覚が麻痺してきますので、借金が終わるイメージができません。
=これが消費者金融の狙いでもあったんですけどね・・・


つまり、利息漬けにしておけば、利息収入はずっと見込まれますよね??

しかし、裏を返せば、債務者は一生借金を返済し続けなければならないという事で、借金がなくなるイメージができにくくなるのです。


そのため、ここではあえて言わせて頂くのですが、「借金に終わりはある」という事を忘れないようにして下さいね。


1人で解決しようとしない事

続いて、借金を1人で解決しようとし過ぎると、債権者に言いくるめられる事もあったり、智慧もないために飲み込まれてしまう事も考えられます。


では、そんな時にどうすれば良いの??

という事ですが、「債務整理に強い専門家へ依頼する」事で、客観的に判断できる立場になるのが良いかと思います。


問題の当事者のままでは解決方法を見出すのは難しいです。

しかし、逆に問題を第三者の視点で捉えるようにできれば・・・問題解決の智慧が湧き出てくるというものです。


そのためにも、あなたの代わりに当事者となって交渉してくれる、しかも交渉力の高い代理人を選ぶ事がポイントだと言えますので、この点を忘れないで下さいね。

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