借金癖カウンセリング

借金癖が治らずに悩んでいる方は必見です

借金をする癖は治らないのでしょうか??

一般的な方の考えだと「治らない」という答えが出てくると思います。


借金癖 特徴

そもそも借金をする人はお金がない、足りないと思ったときに誰かが貸してくれることを知っています。

そのためお金がないとわかると、我慢することをせずにすぐに消費者金融やクレジットカードを利用して借金をしてしまいます。

時には親族などの近しい人からお金をもらおうとしてきます。これを防ぐために、カードなどを取り上げたとしても違う方法を見つけて、結局は借金を繰り返すのです。

これではいつまでたっても解決にはなりませんので、この人が借金をする根本の理由を見つけることが必要になります。


借金癖のある人はどうすれば良いか?

では、根本の理由の見つけ方の方法を心理学的な側面から見てみましょう。

人の「行動には必ず意図がある」という考えがあります。

たとえば、あなたは水を飲むことによって何を手に入れていますか??

これの答えとして「のどが渇いたので潤したい」「熱中症を予防したい」など人によって様々な答えが出てくると思います。

これを本題に置き換えて「人が借金をする」という行動にスポットを当ててみましょう。

この人は、借金することにより、何を手に入れてるでしょう??


この答えの例としては、借金をしてお金を手に入れることで、

  • 好きなようにお金を使い、ストレスを発散している。
  • お金を手にしていることで、人に食事などをご馳走し信頼を得ている。
  • お金を手にすることで安心感を得ている。

  • など人によって様々ですが、上記のいずれも「ストレス発散」「信頼を得る」「安心感」など借金をすることによって手に入れているものがあります。


    これで借金をする根本の理由がわかりました。


    cyan01 根本的な解決は債務整理で完全決着しましょう

    ⇒ 債務整理を進めるのに必要な事は??


    では、ここから借金癖を直す方法について進めて行きたいと思います。

    根本の理由でも「ストレス発散」に注目してみます。

    ストレス発散を借金によって100%手に入れていると、借金は一生治りません。

    しかし、ストレス発散を他の方法で手に入れる代替え行動を一緒に探していきます。

    たとえば、「スポーツをする」「お酒を飲む」、「人と話しをする」「カラオケにいく」など様々な方法があります。

    ここからいろいろなことにチャレンジをしていくことで、借金のみでストレス発散をしていたことが分散していくことになります。

    ストレス発散をすることが違う方法でも可能だとわかると、借金以外の方法を取る事もできますし、癖も徐々に治っていきます。

    小さな事から代替手段を取っていくようにカウンセリング現場では行われます。


    しかし、ひとつ注意があります。

    例えば、代替手段を取る事で、自身に他の何かに影響が出ていないかということをチェックしなければなりません。


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    たとえば、たばこを吸うことを辞めたい人が辞めた結果、離婚をしてしまったという事例がありました。

    これのメカニズムは、たばこをやめる→妻との会話が減る→喧嘩が増え離婚。
    という流れだったのですΣ(゚д゚lll)

    実は、この方はたばこを吸うことで会話(コミュニケーション)を夫婦で交わす事ができていて、夫婦関係が円満に進んでいたのです。

    しかし、この流れは望ましいものではありませんし、本末転倒ですよね・・・

    度々、カウンセリングで強制したり、無理な代替案を提案する事で、結果的に悪影響を及ぼす事もありますので、その点はカウンセラーがしっかりチェックしながら進めなければなりません。

    このようにならないためにも、借金をしていることで逆に悪い影響が出ないかをしっかりと調べましょう。

    たとえば、借金で手に入れてたお金で母に仕送りをしてた→仕送りが止まる→母との喧嘩が絶えないという事もありえない話ではありません。


    根本の原因を理解し、そこにスポットを当てることで大きな影響を与えることができますし、人は変わることができます。

    ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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