世の中の見え方を変えるには、自分の視方を変える

すごく共感できる言葉をメンター(師匠)から頂きました。

自分が変わると世界が「違う表情」を見せ始めます」と。

これは、今見えているもの、聞こえているもの、感じているもの・・・すべて5感で捉えているものは、「今の自分」からの視点で、例えばこれがもし別の人の視点だったら・・・

「見えているものが違う、聞こえているものが違う、そして感じているものが違う」。

こう感じるのだと。


例を挙げて説明して頂きました。

例えば友人と新作の映画が公開されたので、二人で観に行ったとします。

ここで、映画を見に行く、その映画は二人共待ちに待った映画。という事で共通項が前提にはあった。
(さらにおまけで、二人共映画マニアw)

そして映画を見終わってから、二人で映画の感想を語り合うのです。

「どのシーンが一番印象的だった??」と。


もちろん、一緒という事もありえますが、「それぞれの独特の視点」を持っている人同士の場合、違うシーンが印象的に残る事もあるでしょう。

これは当然ですよね??

2時間もあれば、その中のシーンで印象的なのが違う、もしくは面白かった、面白くなかったという風に変わるのは当たり前の事です。


ここで話を戻して、「悩み」を持っていた場合、自分の視点だけだと、どうも凝り固まってしまう事があります。

そこで「別の視点」を自分の中で持つ事ができた場合、もしくは「第三者がその問題を知った時の視点=つまり相談する事」があると・・・


世の中の見せる表情が変わると思いませんか??


借金癖カウンセリングでも述べていますが、視点を変える重要性に少しでもお役に立てればいいなぁって思います。


あなたは一人ではありません。悩む必要もないですし、あなたの話を聴いてくれる、最適な相談相手を常に身近に置いておく(いつでも相談できるようにしておく)事が大事かと思います。

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