してみるテレビ 教訓のススメ 2014年11月7日放送

ダウンタウンさんが司会を務める番組「してみるテレビ 教訓のススメ」を昨日見ていたのですが、「困った時のトラブル」で友人にお金を貸す話がありました。

まず、友達にお金を貸す事ですが、「お金はトラブルの原因になる」という事を重々承知の上で貸すようにしましょう。

また、「貸したお金は返ってこない」という気持ちで貸すくらいのリスクがある事も忘れないで下さい。


ビビる大木さん、ダウンタウンの松本さんが過去にお金を貸して、未だ返ってきていないし、請求しても返ってこなかったエピソードがありましたけど、それも当然の話しです。

二人に共通するのが、「お金を貸した証拠が証明できない」という事です。


契約は、「口約束」でも有効でありますけど、一方で「口約束では、証拠がない」ため、のちのちトラブルとなった時に、貸したか貸していないかなどが、証明できないため、裁判を起こす事も強制執行する事もできません。


そのため、友人であっても、もしお金を貸さなければならない・・・

そんな時は、「契約書」は最低でも作るようにという、専門家のアドバイスでした。


しかし、契約書はどんな形式でも良いのか??と言えば、そうゆうわけでもなく、以下の必要最低限のポイントは抑える必要があります。

  • 相手の署名
  • 金額の明記
  • 相手の捺印

ほかにも、日付や返済日などがあると、尚良いとの事です。
※なければ、不確定期日の定めが、民法上にはありますので、それらに則った対応になります。


もし、上記の契約書がなければ「泣き寝入り」の可能性が高いですし、逆に契約書があってもとぼけられれるケースもあります。

その場合は、筆跡鑑定などで、立証するなどしていく事になりますね。


上記の通り、友達との縁も切れる可能性も高いですし、お金の貸し借りは極力しない方がベストです。

そして、もし金銭トラブルに発展する場合は、当事者だけで解決しようとせず、専門家に入って頂き、相談される事がベターです。


そのほうが、冷静で公平な判断を下してくれますので、信用できますよ。

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